古式ゆかしい白無垢の花嫁姿が映える神殿には、縁結びの神様を出雲大社より奉りお祀りしています。そこには玉砂利を敷き詰めた参道に続いて、黒御影石と檜をふんだんに使った清らかな空間が広がります。心地よい緊張感に包まれての三三九度。やがて楽太鼓、笛、龍笛などの雅楽と神官の祝詞が響き、おふたりの誓いを神々の世界へと届けます。
あなたのいちばん大切なその日。伝統美に包まれて、しあわせの時間がゆっくりと流れていくことでしょう。
絵巻物のような雅やかな装いも神殿式ならではの魅力。白無垢・色打掛以外にも、王朝の格式を伝える十二単(じゅうにひとえ)の花嫁姿もすばらしいことでしょう。