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お二人と一緒に 12.02.29

カップルのお二人が『夫婦になる』大切なセレモニーである、挙式。

古式ゆかしい白無垢に身を包んで誓う『神前挙式』。


ゲストの皆さんからの温かい祝福に包まれる『人前挙式』。


そして、誰もがあこがれるウエディングドレスで永遠の愛を誓う『チャペル挙式』。

今日はその中から、ブライトガーデンでチャペル挙式を執り行う
『デイビット牧師』をご紹介したいと思います!

デイビット牧師は、宣教師であるご両親と一緒に、世界のあちこちを回りながら
人々の援助をするご家庭に育ったそうです。
その中で、聖書についてや、若者のカウンセルなどの勉強を重ね、
ご両親と同じ宣教師となりました。
デイビット牧師に、『婚礼を執り行う時、どんなことを思っていますか??』と
質問すると、こう答えてくれました。
『慈しみと幸福を感じながら、そして、新郎新婦に対する
心からの祝福とともに挙式に臨んでいる』と。


とっても穏やかなデイビット牧師。
そのお人柄からも、お二人の気持ちに寄り添って挙式を執り行う
温かな気持ちで溢れた方だなぁ☆と感じます。
やわらかい陽射しが溢れる【チャペル St.スティーブン】での挙式、

皆さんも是非フェアで感じてみてくださいね(^-^)

“感謝を伝える” 12.02.28

 みなさまは結婚式をあげる理由について考えてみたことはありますか?

 とあるアンケート調査で披露パーティーをあげた理由の順位が載っていました。
 ベスト3を発表すると・・・
 3位 『以前からあこがれていたため』
 2位 『友人などに感謝の気持ちを伝えるため』

 そして1位はというと・・・
 『親・親族に感謝の気持ちを伝えるため』でした。


 ここ数年“感謝を伝える”志向が強まっているようです。

 
 これからもふたりにとってかけがえのないゲストのみんなに
 ☆ありがとう☆の感謝の気持ちを伝える
 シーンを提供し続けたいと思っております。  

~5日間~ 12.02.27

 現在ウエディングの会場探しをしている皆さん、挙式のお申込みから当日までの日数をどのくらいの目安でお考えですか?
 今日は、私が担当させていただいたお客様の最短日数のお話です。

 ある日、いつものように会場を探している1組のカップルがご来館されました。
 新郎さまのお仕事の都合上どうしても、今月中に挙式を行いたいとの希望があり、お話を進めていった結果、なんと挙式・パーティーはその日から5日後!

 一番心配だったのが、「ゲストがそんな急に集まれるのか?」というところでしたが、新郎さまが「そこは俺が何とかします。」と、心強い一言!
 私自身も少し心配でしたが、「頑張りましょう!」とお二人と一緒に準備を始めました。

 ~お打合せスケジュール~
1日目 : お申込みの手続きと、料理・引出物・その他必要アイテムの選出
  席順表などの、必要書類のお渡し。
  各種手配関係の確認
2日目 : おふたりの衣裳合わせと、席順表など印刷物の書類を私に提出していただく。
 (大至急印刷校正依頼)
  会場装花・ブーケの打合せ。
3日目 : ブライトガーデンでの打合せは、お休み。(新郎、集客の最終確認)
4日目 : 必要な荷物のお預かり、数量の最終確認。
5日目 : 挙式本番



 チャペル挙式は親戚+友人の列席で、60名くらいの人数になりました。
 大勢の友人に囲まれて、ガーデンで写真を撮ったり、おしゃべりをしたり、とても楽しい時間を過ごしました。
(友人は挙式のみの参列でしたので、お庭で引出物を新郎・新婦が直接配りました。)

 パーティーは20名ほどで、親戚中心の食事会がメインとなりましたが、イベントも少し取り入れて進めて行きました。



~パーティースケジュール~
新郎新婦さま入場
ウエルカムスピーチ(新郎さまより)
お祝いスピーチ(親戚代表挨拶)
乾杯
ウエディングケーキ入刀
ファーストバイト
フォトクルーズ
両家代表挨拶
新郎さま新婦ご挨拶
新郎新婦さま退場
お見送り(プチギフト有)

 おふたりにも、ご家族・ご親族の方にも大変喜んでいただき、とても素敵なパーティーになったと思います。

 私のプランナー人生での最短記録も更新されました!

 とはいえ、やっぱり新郎新婦のおふたりは大変だったと思います。
おふたりの頑張りがあってこその「5日間」でした!!!
 本当におめでとうございます。

幸せをはこぶリンゴ 12.02.26

先日担当させて頂いた結婚式の受付にこんなアイテムが飾られていました。

幸福リンゴ
新婦のお母様のご親戚の方がリンゴ農家で
この日のために『幸福』という文字の入ったリンゴを、
何ヶ月も前から準備をして作ってくれたそうです。

ゲストの方にも好評で手にとって見てみたり、写真を撮ったり、
出席していた生産者の方もとても嬉しそうでした♪

長野県のリンゴ生産は青森に次いで全国第2位。
全国の生産のおよそ20%を占めているようです。(ちなみに青森は50%!)
もし県外からの出席が多い結婚式であれば、
地域の特産品や名所・名物などを結婚式の中に取り入れてみてはいかがでしょうか!?
お2人のことをよりゲストに知ってもらえるのでオススメです。
リンゴ・松本城・美ヶ原・上高地・そば・北アルプス...。

結婚式は、日ごろ自分たちの周りにいる人が心からお祝いしてくれる特別な日。
人と人とのつながりを実感できる大切な日。
自分たちのことを想ってくれていると実感できた幸せな1日でしたと新郎新婦様も言ってました☆

私も1つ幸せをおすそ分けしてもらいました。
幸福リンゴは程よく甘く、少しすっぱくて、とても幸せな気分になりました(*^_^*)

拝啓◆チャペルの黒子より 12.02.25

 先日、チャペルの挙式で「アテンド」に入りました。

 アテンドとは、新郎新婦さまのお手伝いの係りのこと。
 牧師先生におふたりのことをお伝えするのを始め、ブーケやグローブをお持ちしたりドレスのトレーンを直したり、挙式に際しておふたりをサポートをする役目です。

 アテンドは、新郎新婦さまの挙式のリハーサルも行ないます。
 新郎新婦さまとは当日に初めてお会いすることが多いのと、おふたりの緊張を解きたいという思いもあって、できるだけゆっくりお話し、自分自身が笑顔でいるようにいつも以上に心がけています。


 先日の挙式のときは、こんなことがありました。
 新婦さまはお母さまにエスコートしていただいてのご入場だったんです。

―お母さまからベールダウンの儀式を行なっていただき、一歩一歩進まれる新婦さま。
―見守る新郎さま。
―チャペルに響く、ゴスペルの歌声。

 ご親族の席からは、あちこちからすすり泣く声が聞こえていました。


 その様子を見たワタクシにも、思わずこみ上げてくるものがありました。
 直接お話を聞いたワケではないけれど、きっとご家族やご親族み~んなから愛されて育ってきた、ステキな女性なんだろうなと思いました☆

 倒れてしまうんじゃないかと思うくらい緊張されていたおふたりでも、挙式のあとガーデンで満面の笑みを浮かべていらっしゃいます。
 そんなお姿を拝見するのがとってもシアワセです。



 これからも、そんなシアワセの笑顔を近くでたっくさん見られたらとっても嬉しいです★

 一生に一度の大切な挙式が、皆様の心にもずっと刻まれて残っていくようなステキな式になるよう、おふたりを精一杯サポートさせていただきます♪

大事なキメテ☆ 12.02.24

 当日のお二人を華やかにする衣装はもちろん、小物選びも大切ですよね。
 衣裳が決まってくると、ドレスに合わせて小物を選ぶ機会があります。



 クラシカルなドレスにロンググローブ…
 シックなマーメイドドレスに上品なマリアベール…
 かわいらしいプリンセスラインのドレスにゴージャスなティアラ…



 新郎さまも新婦さまのお色直しに合わせてカラードレスと同じ色味のストールでコーディネートしたり、違う色味のチーフを2枚重ねて個性をだしてもステキなんです☆

 合わせる小物によって、印象がずいぶん変わってくるんですよ◎
 お二人のイメージがあればどんどん伝えてくださいね。

 コスチュームサロンでは、お二人に楽しい時間を過ごして頂けるようたくさんの衣裳と小物を揃えてお待ちしております!

どんなウエディングがしたい?? 12.02.24

最近、というか、ここ数年、感じていることがあります。(突然ですが)
色々なスタイルのウエディングがあるなぁ!ということ。

たくさんのゲストに囲まれてにぎやかに過ごすウエディング。


親しい方たちと温かい雰囲気の中リラックスして過ごすウエディング。

溢れる感謝の気持ちが伝わるご家族だけで祝うウエディング。

人数とか、どんな雰囲気にしたいかとか、それぞれ希望はあると思いますが、
どのウエディングをとっても、結婚式ってやっぱり素敵です☆
結婚式だからできること、言えること、感じることができること。
ホントにたくさんあるんです!

『私たち、こんなウエディングがしたい!!』とか、
『私たち、どんなウエディングがいいのかなぁ??』とか、
どんなご相談もしていただける、そんな会場でありたいと思います(^-^)!!

“ふたり”で楽しむ時間 12.02.22

結婚式の主役と言えばもちろん、新郎様!新婦様!
そして、主役となる当日にお二人を華やかにする衣裳には、
誰もが悩まれますよね。

そんな中、衣裳合わせの時に新郎様からよく耳にするセリフがあります。
『ドレスに合えばなんでもいいよ!』『主役は新婦だから!』
そんな控えめな新郎様にむけて・・・
今日はメンズ衣裳について少しお話しようと思います!

新郎様の衣裳で思い浮かぶものは、ジャケットの丈が長めのタキシード。
『足が短くなってしまうかな??』と感じる方も多いようですが、実は、
この長さが重要ポイントなんです☆

コートのように羽織ったジャケットからのぞくカッチリベストとパンツ。
この組み合わせにより、足がすっきりスラッと見えて足長効果絶大です
また、主役の新郎様らしい特別感と存在感がプラスされます
まずは、照れずに是非試着してみてくださいね!


そして試着が面倒だなぁ…とお思いの方☆
実はとっても簡単に当日の雰囲気を味わいながら試着ができるんです。
そのアイテムがこちら

前側だけシャツの形になっているアイテムです!

一見エプロンみたいですが、ご自身のお洋服を脱がずに試着していただけるので、
とっても便利です♪
(当日はもちろん、袖がありますのでご安心ください(笑))

新郎様、新婦様、二人そろってこその結婚式!
男性の皆さん衣裳合わせも是非楽しんでくださいね(^^)/

小さな切り抜きに込めた◇大きな憧れ 12.02.21

 ワタクシが担当させていただいている、この春にご結婚されるある新婦さま。
 先日、初めての衣装合わせに来てくださいました◎
 白ドレスと色ドレス、たくさんのドレスを試着されましたが、迷ってしまってすぐには決めることができず、その日はそのままお帰りになったんです。

 2週間後、その新婦さまから1通の手紙が届きました。
 中には、新婦さまからのメッセージと雑誌の小さな切り抜きが数枚。



 「前回試着したドレスもどれも良かったけれど、次の衣装合わせのときにはこんなドレスが着てみたい」という新婦さまの想いが綴られていたんです。
 さっそくコスチューム担当のスタッフに伝えて相談しました。

 そして次の衣装合わせの日。
 切り抜きの通りのドレスをはじめ、トレーン(ドレスの裾)を取り外しをして雰囲気を変えることができるもの、カットレースがとてもキレイなものなど、新婦さまのご希望を考慮した上でいくつかのドレスをご用意し、おふたりをお迎えしました。

 そのドレスを見た新婦さまは大喜び♪
 全部を試着してくださった中で、コスチュームのスタッフがご提案させていただいたドレスを大変気に入ってくださり、新郎さまからの背中を押す一言もあって無事に決めていただくことができました◎

 運命の1着に出会うことができ、ほっと一安心された様子の新婦さまでした★

 衣装選びに迷ってしまっても、こんなドレスが着たいというご希望があれば、ちょっとしたことでも大丈夫なので、ぜひご相談ください。
 また、どんな小さな切抜きでもOKですので、どうぞ遠慮なくお持ちくださいね◎

 おふたりのイメージに少しでも近づけるよう、コスチュームのスタッフがプロの目線でアドバイス&ご提案させていただきます★
 一生に一度の大切な1着に必ず出会えますよッ♪

あなたらしさが伝わる☆ウエディングブーケ☆ 12.02.20

新婦様の手に添えられるウエディングブーケ。
本日はブーケのご紹介をさせていただきます。

ブーケを持つようになった由来は、諸説あると言われています。
その昔ヨーロッパでは、男性がプロポーズをするときに野の花を束ね、
プロポーズの言葉とともに花束を愛する女性に渡したそうです。
そして、女性は返事とともに、花束の一輪を男性の胸ポケットにそっと差し込みました。

ウエディングブーケは、幸せな2人の象徴でもあるんですね♪

ドレスと同じように、こんなブーケを持ちたい!と考えていらっしゃる新婦様も多いのではないでしょうか。

ブーケと言うと、『白』という色をイメージされる方もいらっしゃると思います。
白色は純潔を表し、新婦様を邪悪なものから守るともされています。



白いブーケもとっても素敵なのですが、本日はお色直しにぴったり!!の
お2人らしさが伝わるブーケをご紹介したいと思います。

そのブーケはこちら



新郎新婦様の思い出の場所、夢の国のミニーちゃんブーケです。
お2人らしい!とゲストにも好評だったこのブーケは、プリザーブドフラワー(特殊加工の枯れない花)
とアートフラワー(造花)で出来ています。

これからご結婚式の準備をされる方は、お2人の思いをブーケに込めてみてはいかがでしょうか♪
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