松本市高宮にある専門結婚式場 ザ・ブライトガーデン

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お内裏さまもお雛さまも…2012年3月2日

 ♪明かりをつけましょ ぼんぼりに~♪
 明日は3月3日ひな祭りですね。
 お内裏様もお雛様もお着物姿です。
 こじつけ(?)ちゃいますが、和装の花嫁衣裳についてご紹介しま~す!(^^)!

 歴史を簡単にお伝えしますと、平安時代にはお雛様もお召しになっている十二単、室町時代には打掛が出てきました。
 一般の方々が花嫁衣装として着られるようになったのは江戸時代中期以降と言われています。
 その頃は式衣裳として主流だったんですよ。

 最近では「神前式で白無垢」という挙式とはまた違う、オリジナルの結婚式も増えてきました。

 もちろん文金高島田で白無垢は風情があってとても奥ゆかしくて素敵です。


 それとは別に髪型を変えたり小物を変えたりして個性を楽しめるスタイルに注目が集まってきているんですよ。
 自分だけのスタイルを和装でも作ってみませんか?
 ウェディングドレスからのお色直しにお着物・・・ドレスと違った華やかさがなんとも言えません☆


 ジツは、もうすぐピンクの可愛らしい唐織の色打掛を入荷します!


 和装にはちょっと抵抗があるなという方も、是非ご試着だけでもしてみてくださいねッ。

白無垢の力2011年11月27日

ブライトガーデンの建物のコンセプトは「アメリカンネオクラシック」

アメリカの新しい感性とヨーロッパの伝統ある造りの融合がテーマです。

海外のリゾートホテルのような開放感とヨーロッパの町並みの中にあるような独特の佇まいは、特別な一日にふさわしい松本の洋館です。
そんな建物の中で唯一「和」の雰囲気を愉しんでいただけるエリアが最上階の4階です。

4階には出雲大社のご分霊を祀った本格的な神殿があり、フロア全体が「モダンジャパニーズ」で統一されています。



この和空間では「和装」、とりわけ「白無垢」が良く映えます。4階で待つ家族、親族の元へ凛々しい紋服姿の新郎様、純白の白無垢に包まれた新婦様が登場するシーンはいつ見ても感動的です。「わぁ~!」という歓声や拍手に迎えられ、挙式までの間、記念撮影など大切な時間をお過ごしいただけます。





先日の結婚式でも姉妹の感動的なエピソードがありました。

家庭の事情である時から疎遠になってしまった新婦様とそのお姉様。

そのためお姉様は結婚式もご欠席の予定でした。打ち合わせの時、この話題になると寂しそうな表情をしていた新婦様。

ところが結婚式の前日、嬉しそうな声で新婦様からお電話がありました。

「姉が出席してくれることになりました!」

新婦様の電話の声を聞き、私もつかえていたもやもや感が晴れた気分になりました。



そして迎えた結婚式当日―

新郎新婦、ご家族の皆さまへご挨拶させていただいた際、お姉様はまだ少し複雑な表情をされていました。

お支度が整い、おふたりを先導して神殿に向かう途中、その先にお姉様がひとりで立っていました。

そして嫁ぐ妹の「白無垢」姿を見た途端、心の鎖がはずれたように大粒の涙を流し、「今までごめんね、おめでとう・・・おめでとう・・・」と妹に寄り添われるお姉様。離れてしまっていた姉妹の心をつなぐ尊い時間がゆっくりと流れました。



その後はパーティースケジュールの一部を急遽変更し、お姉様にお手引きをしていただくシーンを取り入れ、和やかにパーティーは進みました。新婦の手紙のシーンでは、「お姉ちゃんとはいろいろあったけど、やっぱり姉妹っていいな」 そんなフレーズが力強く会場内に響き渡りました。



特別なオーラを纏った「白無垢」。それは曇りのない透き通った今日の姉妹の心を表しているようでした。
そして結婚式とは互いの「絆」を確かめあい、深め、そして未来へと紡いでいくものだと改めて感じるシーンでした。

この度は本当におめでとうございました。




日本の伝統美2011年3月24日

ここ数年、 『和』 を取り入れたウエディングがスポットを浴びるようになりました。

純白のウエディングドレスを着て行う『チャペルウエディング』、凛とした雰囲気を醸し出す『神前挙式』。

それぞれの良さがある中で、あらためて『和婚』という言葉が使われ、

日本古来の衣裳 <着物> を着たいというカップルもとても増えています。



先日、スタッフの友人のお嬢様ご夫妻が、和装での記念写真撮影をされました。

ご夫妻は、なんとオーストラリア在住!

奥様の希望により、松本へ帰省されたタイミングで和装での写真撮影を行いました。

その写真がこちら

   ↓ ↓ ↓





ご主人はもちろん、初めて紋付袴を着たそうです。

せっかくの機会だからと、『国宝 松本城』でロケーション撮影をされました!



よく晴れた青空、くっきり見える松本城、そして、凛とした黒紋服姿と白無垢姿。

少し風が強かったのですが、これぞ『The Japanese Wedding!!』という

カットが撮れ、本当に良かったです(^_^)




様々なウエディングアイテムが欧米から取り入れられ、皆さんが選択するものの幅がたくさんある中で、

もう一度見直したい 『日本の伝統』。

そこには、古くから伝わる日本ならではの『美しさ』や『厳かさ』を感じることが出来ます。



一生に一度の機会だからこそ、日本の伝統に目を向けてみてはいかがです?

WEDDING FAIR