松本市高宮にある専門結婚式場 ザ・ブライトガーデン

松本市高宮にある専門結婚式場 ザ・ブライトガーデン
  • フェア予約 資料請求
    ご列席者の皆様
  • TEL:0263-29-1122 営業時間 10:00~19:00(火曜定休日)
  • ウェディングフェア
  • コンセプト
  • 挙式スタイル
  • パーティー会場
  • お料理・ケーキ
  • ブライズビューティー
  • プラン
  • アクセス

ブログ

花嫁の着物スタイル2012年11月7日

日本の伝統的な花嫁衣裳である着物。

でも意外に花嫁様たちは着物にどんな種類や意味合いがあるのか
ご存知ない方も多いのではないでしょうか??

今回は花嫁衣裳の代表的な3種類の着物をご紹介したいと思います。

【白無垢】


花嫁と言えばこの姿を想像する方も多いのではないでしょうか??

着物から帯や小物まで、すべてが白で統一されているのが白無垢です。

見る人の心まで引き締まるような白の衣裳は純潔を映し出す
日本ならではの印象的なスタイルです。

神聖な場所にふさわしく挙式には綿帽子か角隠しをかぶった厳かな姿がオススメです☆


【色打掛】


白無垢以外の打掛は色打掛と呼ばれています。

金や銀の糸による「刺繍」やおめでたい柄を織り出す「織物」により
格調高く艶やかに女性らしさを引き立てます。

柄や色により日本古来の美しさが多彩に表現されています。

色味のバリエーションも豊富なのでお気に入りの一着がきっと見つかるはずです。
華やかなパーティーシーンにもオススメです☆

【引振袖】


裾を引く優雅なシルエットが女性らしく気品に満ちた華やかな印象に。

スタイリッシュな雰囲気にしたいという花嫁様にも人気で、
帯や小物のコーディネートにも自分らしさを出して頂けます。

洋髪スタイルとも相性バッチリです☆


艶やかで美しい日本の伝統的な装い。

皆さんはどのお着物で晴れの日を彩りますか??





写真だけでは伝えきれないエピソードや感動秘話をスタッフブログで日々紹介中!

結婚式のお問い合わせはこちら
0263-29-1122 

和婚のススメ2012年11月1日

日本人だからこそ「着物を着てみたい」「神殿で挙式を挙げたい」あるいは「和のコーディネート」で会場を演出したいなど、結婚式のどこかに「和」を取り入れたいと思っている方も多いのではないでしょうか。

今日はそんな【和婚】についてご紹介したいと思います。
先日結婚式をされたお客様。
神前挙式ということもあり、コーディネートなど様々な「和」をウエディングに盛り込みました。


おなじみのリングピローにも和のテイストを加えて。


こちらはおふたりのメインテーブル。
ちりめん柄のランナークロスがオシャレです♪


ゲストテーブル装花は「竹」を使用した斬新な演出。
テーブルを照らすキャンドルにも趣があります。


そして、席札の裏には新婦様手書きのメッセージ。
ご覧になるゲストの表情も楽しげです。


和装がとっても良く似合うおふたり。
白無垢の上に纏った淡いピンクの「オーガンジー打掛」もゲストに大好評でした。

当日のお料理やウエディングケーキ、プチギフトに和のエッセンスを加えることもできます。
興味のある方はぜひプランナーに相談してみてくださいね。

ブライトガーデン「和の婚礼」は⇒こちら



写真だけでは伝えきれないエピソードや感動秘話をスタッフブログで日々紹介中!

結婚式のお問い合わせはこちら
0263-29-1122 

和装の演出2012年10月24日

本日は和装での演出のご紹介をさせていただきます。

先日担当をさせて頂いた新郎新婦様は、
和装入場の際に赤い番傘で入場をしたいというご希望がありました。

せっかくならゲストの皆様に、その傘にメッセージを書いてもおう!!と受付に飾ることに。



ご家族やご親族様、会社関係の皆様、ご友人とそれぞれの思いがひとつの傘に集まり

そして、その思いを胸にお二人が入場する・・・

とても素敵なシーンになりました。

和装ならではの演出がしたいとお考えの方はぜひ参考にしてみてください。




写真だけでは伝えきれないエピソードや感動秘話をスタッフブログで日々紹介中!

結婚式のお問い合わせはこちら
0263-29-1122 


神殿式は美しい日本髪かつらで2012年9月27日

ブライトガーデン4階には出雲大社の縁結びの神様を祀った御神殿があります。
白無垢の花嫁姿は誰しもが憧れるのではないでしょうか・・・

さて、白無垢と言えばかつら姿をイメージする方も多いはず。
今日は、なじみの無い方も多い、かつらのお話です。

花嫁様が白無垢・打掛を着る際の代表的な日本髪を、
文金高島田(ぶんきんたかしまだ)といいます。
未婚女性の代表的な髪型で上品で優雅な髪型なんですよ!


江戸時代にはなんと300種類!!もの髪形があり
文金高島田は元々、武家の若い女性の髪型だったそうです。
次第に花嫁の髪型として用いられるようになり、明治以降には花嫁の正装として定着していきました。

そんな伝統的な花嫁姿になるために、
挙式の日には文金高島田をオススメしています。
ザ・ブライトガーデンでは、花嫁様のために最高級品のかつらをご用意!
生え際も自然で、とてもキレイなんですよ(^-^) 

洋髪にはない日本髪ならではの格調と和の可憐さを、
ぜひ、感じてみてはいかがでしょうか?
★☆



写真だけでは伝えきれないエピソードや感動秘話をスタッフブログで日々紹介中!

結婚式のお問い合わせはこちら
0263-29-1122 

かもんのはなし2012年9月10日

 突然ですが…どこのお家にも「家紋」があるのはご存知ですか?

 「紋」とは紋章のこと。
 世界で紋章をもつのはヨーロッパや米国の上流階級と日本だけと言われているんです。

 家紋はなんと約20000種類あると言われています。
 花や草木の形が多く、日本人のもつ大和心や独自な美意識がみえます。

 ひとには誰にでも名字と名前がありますよね。
 それぞれ生まれた家には家紋が伝えられています。
 そして、名字と家紋には密接な関係があると言われています。

 たとえば…
『丸に違い鷹の羽』



 この紋は忠臣蔵の浅野家の紋。
 武士が鷹をもってシンボルとすることは昔からあったのですが、元日の節会や御即位の式などで両陣に鷹の羽を掲げたといわれています。
 さらに中世の武官がかぶる武礼冠にも鷹の羽を差していたそう。
 武人に好まれた紋のようです。

 古くから伝わってきた大切な「しるし」。
 ルーツを探ってみるとおもしろいかもしれませんね。

 そしてきものの世界では、礼装や準礼装には紋をつけています。





 レンタルの紋付や黒留袖に家紋(貼り紋)を付けることもできますので、大切な日に格式を重んじ家の「しるし」を付けてみてはいかがでしょうか?






写真だけでは伝えきれないエピソードや感動秘話をスタッフブログで日々紹介中!

結婚式のお問い合わせはこちら
0263-29-1122 




一度見たら変わるかも!?2012年8月20日

お盆も過ぎ、朝晩は涼しくなってきましたね。
長野の夏も残すところわずかでしょうか?

さて、最近ドレスの熱い話題をお伝えしてきましたが
本日は「和婚」のススメを。

昨日のウエディングフェアでも模擬神前挙式をご覧いただいたのですが、
実際に神殿や、模擬挙式をご覧いただくと皆さまこうおっしゃいます。
「本格的でビックリした!」
「なんだか気分が引き締まるなー」

「絶対ウエディングドレスでチャペル挙式がしたい」
と言っていた方も、実際の様子を見て気が変わったり、
なんてこともあるんですよ。

やはり日本の花嫁の本来の美しさをひき出す
白無垢や色打掛姿を見ると
心惹かれるものがありますよね!

「和装は着ないかな?」
なんて考えている方も、是非一度
神前式を見てみましょう!
お着物を羽織ってみましょう!

もしかしたら、そのとき初めてこみ上げるお気持ちを
感じることができるかもしれませんよ。

次回、模擬神前挙式がご覧いただけるのは
9月2日のグランドウエディングフェアの中で。16時から行います!
また、試しに白無垢や色打掛を着てみたいなーという方もお気軽にご相談ください☆






写真だけでは伝えきれないエピソードや感動秘話をスタッフブログで日々紹介中!

結婚式のお問い合わせはこちら
0263-29-1122 

色で感じる◇和装のススメ2012年4月30日

 GWの3連休、みなさんいかがお過ごしですか?
 お天気も良く、ブライトガーデンでもたくさんのカップルが素敵な挙式をされました★

 挙式といえば、純白のドレスを着ての教会式。
 昔ながらの神前式。
 さまざまなお式がありますね。

 衣裳合せにお越しになる方々からよく耳にすることがあります。
「和装って着ているイメージがわかない」
「重たくて大変そう…」
 たしかに、お着物はあまり馴染みがない方がほとんどだと思います。

 今日は、婚礼の3元色といわれている『白・赤・黒』の3色の色にたとえて花嫁様の和装をご紹介します!


 は皆様ご存じの白無垢です。
 こちらは「嫁ぐ先の家風に染まる」という意味と「自分自身の清浄潔白」という意味があります。
 今も昔も神前式には一番人気の着物です◎

 は色打掛です。
 赤色の他にも鮮やかな色とりどりの打掛があります。
 この打掛という意味は、「うちかける」つまり「はおる」という意味があるのだそうです。

 白無垢でも最近は真っ白ではなくて裏地が赤のものなども人気です。
 実はこの裏地の赤は『血』を表わしていて、「内に秘める情熱」を意味しているといわれています。

 最後にですが、引振袖によく使われています。
 黒は、「嫁いだあとに他の色に染まらない」という意味だそうです。
 やはり黒という色はグッと締まる印象にもなりますし、鮮やかな絵柄が映えて花嫁様をより美しく引き立たせてくれますよ☆

 ただ…
こんなふうにご紹介させていただいても、なかなか文章だけではうまく伝わらないもの(涙)

 和装は衣裳合せの際試しに着てみると、『意外にいいかも☆』って思われる方がすごく多いんです!(*^_^*)
 ちょっと気になる♪と思う方は是非お気軽にご試着してみてくださいね☆



写真だけでは伝えきれないエピソードや感動秘話をスタッフブログで日々紹介中!
結婚式のお問い合わせはこちら
0263-29-1122

よいしょ!×32012年4月25日

 和装での人気演出!
 『鏡開き』を紹介します。

 『鏡開き』とは、日本酒が入った酒樽を新郎新婦が「よいしょ!よいしょ!よいしょ!」の掛け声とともに小槌で叩いて開ける演出です♪
 結婚するお2人の新たな出発に際し、健康や幸福などを祈願してその成就を願うという意味があるんだそうです。

 酒樽は丸く平らな形状で、円満や豊かさを意味しています。
 またお酒の表面を鏡に見立て、古来より権威や宝物の象徴として祭事に用いられてきたんですよ。

 先日“和”をテーマにした結婚式の担当をさせていただきました。

 披露パーティーはもちろん鏡開きからスタート!


 大きな掛け声とともに会場は盛り上がりましたッ。
 おふたりもとっても楽しそう☆

 酒樽の中身にはご新郎様のこだわりで地元のお酒を使い、ゲスト皆様のお席にはぐい呑みもご用意しました◎


 華やかでおめでたい、日本人ならではの演出★

 特に和装を着られる方にオススメです◎いかがでしょうか?



写真だけでは伝えきれないエピソードや感動秘話をスタッフブログで日々紹介中!
結婚式のお問い合わせはこちら
0263-29-1122

花嫁さん2012年4月24日

幼稚園の年少さんの頃、お誕生日会で大きくなったら何になりたい?と聞かれ、

『お嫁さんになりたい!』と言った私!

その頃に、叔母の結婚式に参列して、子供ながらに思ったのでしょう。

なんとなく、昔から『花嫁さん』というと、

~白無垢に綿帽子でつつましく~

そんなイメージを私ももっていました。



でも、実際に耳にするのは、『かつらは恥ずかしい・・・』



もちろん芸能人の結婚式でも目にする『洋髪スタイル』も

素敵だと思います☆

でもね!

皆さんにはそんなに嫌がらずに、一度はつけてみて頂きたいと思います。



私たちの祖先がしていた髪型だもの!

似合うはずなんだけどなぁ♪ と、私は思いますよ。



実際は、綿帽子よりも角隠しのほうが小顔効果あり!!!っということも

つけてみて初めて気がつくはず(^-^)



一生に一度しかない機会だから、色んなことにトライして

素敵な☆花嫁さん☆になりましょっ!









写真だけでは伝えきれないエピソードや感動秘話をスタッフブログで日々紹介中!
結婚式のお問い合わせはこちら
0263-29-1122



『和』2012年4月23日

松本もようやく桜が満開になりました。



私は通勤途中に川沿いの桜の下を運転してきますが、満開の桜の下を通ると

「今年も春が来たなぁ・・・」なんて四季を感じるひとときでもあります。

四季を感じられるのは日本ならではでもありますよね♪



そんな「四季」や「和」を会場のコーディネートの中に取りいれることもできます。



パーティー会場の、クロスやナフキン、そしてお花はお2人がお打合せの中で

決めていくことのひとつでもあります。



お2人の好きな色を選んだり、カラードレスの色とクロスの色を合わせたり、

お花も桜やあじさいなどお2人が結婚式を迎える季節に合わせて選んだりと

いろんなコーディネートができるんです。



たくさんのパターンの中から選ぶので、「どうしよう・・・」と悩んでしまう方もいらっしゃいますが、

悩んでしまったらお2人でテーマを決めるのもいいのでは☆



私のおすすめは「和」をテーマにしたテーブルコーディネート。




和装を着ようと思っている方は、会場も「和」にしてみては☆



クロスやナフキンを和柄にするのはもちろん、お花に水引きをポイントで入れるなんて方もいらっしゃいます♪



ぜひ「お2人らしさ」で会場をコーディネートしてくださいね☆

サクラノチカラ2012年3月23日

春が待ち遠しい今日この頃。

暖かくなるこの時期、毎年私はなんだかワクワク♪します。

桜の開花とともに何か新しいことを始めてみよう!って
新鮮な気持ちになるんです。

桜って不思議な力があると思いませんか?


日本人の約80%が『桜を好き』と答えた、
なんていうデータもあるそうですよ。




桜はさむいさむい冬の季節をじっと耐え、
暖かくなる3月末から4月中旬頃に開花します。

そのため『春の訪れを告げる使者』ともいわれているんですって。



多くのことが新しくスタートするこの時期に花開く桜。

まるで門出を祝福してくれているかのようですよね。

桜の下での宴会も年中行事となりました。

新たな気持ちで前へ進もう!そんな力をも与えてくれます。



見る人の目を楽しませる美しさと、人生の春を迎えた花嫁に
ふさわしい花であることから、結婚式でも特にこの時期
桜の会場装花や衣裳、小物をよく見かけます。



そんななかでも今回は金の枝垂桜が華やかな色打掛をご紹介☆





門出を祝う日にふさわしい華麗な一枚です☆

そして、これから新しい生活をスタートさせる皆さんに、
ぴったりのお衣裳!
まだまだ衣裳サロンにはたくさんありますよ!!




写真だけでは伝えきれないエピソードや感動秘話をスタッフブログで日々紹介中!

結婚式のお問い合わせはこちら

0263-29-1122

今日はなんの日?2012年3月3日

今日3月3日はなんの日?



女の子の健やかな成長を祝う、ひな祭りですね☆

雛人形を飾り、家族みんなでお母さんの手料理を囲んだ、という懐かしい記憶がよみがえります。

「最近では特別なお祝いをしなくなったけど、なんだか今でもわくわくする。」

という女性の皆様も多いのでは!?



そしてそんなひな祭りの今日、結婚式を挙げられたカップルがいらっしゃいます!

ゲストの皆様にもまたあのわくわく感をプレゼントしよう、ということで

桃の節句、ひなまつりの雰囲気をちりばめた結婚式となりました。




まず受付では桃の花と立ち雛がお出迎え。

ゲストも思わずほっこり笑顔になります。



そしてパーティー中登場するウエディングケーキの上にも

お内裏様とお雛様が。


仲良く並ぶその姿は、ケーキ入刀する新郎新婦様と同じ、にこにこ笑顔です☆



お雛様に見守られて、なんだか心があたたかくなる結婚式。

 ♪着物を着かえて 帯しめて~

  今日は私も 晴れすがた

  春の弥生の このよき日

  何よりうれしい ひな祭り~♪



そして、何よりうれしい結婚式ですっ☆

WEDDING FAIR