松本市高宮にある専門結婚式場 ザ・ブライトガーデン

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ブログ

梅の白無垢2019年12月27日

お式の数か月前にお祖母さまを亡くされた新婦さま。
お祖母さまへの想いが伝わる出来事がありました。

その日は、和装の衣装合わせ。
白無垢なんてみんな一緒ですよね、なんでもいいです。
最初はそうおっしゃっていました。

生地や素材や色味、柄や刺繍の仕方によっても見え方が全く違うんですよ。
私はいつものように説明を始めましたが、
新婦さまの顔色がフッと変わった瞬間がありました。


それ、着てみたいです。


それはちりめん素材の柔らかい風合いと、
梅の花と鶴の刺繍が印象的な白無垢でした。



梅は、厳しい冬の寒さを耐え忍び、春一番に美しく開花する花。
「忍耐力」や「成功する」といった意味があり、かわいらしいけど力強いお花です。
このような説明を続けながら、試着していただきました。


これにしようかな… 
おばあちゃんの名前、実は梅子なんです。
性格もそのもの、一緒にいるかんじがするから…


いつも明るい新婦さまで、お祖母さまが亡くなった後も
みんながおうちで暗い気持ちになっているから
連れてきちゃいました、幸せな気持ちになってほしいんですと、
ご自分と新郎さまのご両親を連れて
衣裳合わせにいらっしゃっていた優しい新婦さま。

でもきっと寂しい気持ちは同じですよね。

大丈夫!!天国のお祖母さまも見守ってくれているはず。
そんな気持ちは必ず伝わると思いますよ。



お祖母さまを近くに感じながらお式をされる…
なんだかココロ温まるお式になりそうです。

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special night2019年7月1日

先日お手伝いした方のパーティーをご紹介☆

ウエルカムスペースには、手作りのウエルカムボードや
ご家族が手作りをされたというドライフラワーが華やかに♪



会場内のお花は白とグリーンがとっても大人っぽく、さわやかでした!


再入場は色打掛にお衣装チェンジ

和装がとてもお似合いでした☺
手に持っているのは、なんと和装での登場に合わせた おみくじ♪
テーブルへのごあいさつにあわせ、ゲストの皆様に引いてもらいました!
大吉と、挙式のお日にちにちなんだ数字をひいた方へは豪華プレゼントが★

ライトアップされたお庭では、デザートビュッフェも


ナイトタイムならではのキャンドルがとても幻想的です



夕方からナイトタイムのウエディングは
時間の移り変わりも楽しめる素敵なお時間

ちょっぴり大人なウエディングはいかがでしょうか?

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松本城での前撮影♪2019年4月12日

 先日前撮影をされたおふたりには、ブライトガーデンに初めてお越し頂いた時から
「松本城を背景に和装を着て写真を撮りたい!!」
というご希望がありました。そして楽しみに迎えた前撮影当日。
心配していたお天気でしたが、強い思いが天に通じ、空は快晴!
満開の桜の中、たくさんの写真を撮影して、本当に楽しそうにされていました♪
新郎新婦さまのご両親は結婚式当日、お酌やご挨拶まわりでおふたりの姿をゆっくりと見るのもなかなか難しいことがあります。
そんなご両親も前撮影にお越しいただき、嬉しそうにご覧になっていた姿がとても印象的でした(^^)





 
ブライトガーデンでは、結婚式当日に大切なゲストとのお時間をゆっくり過ごすために、
また、ご希望のショットをゆっくり撮影するために前撮影をオススメしています♪
もちろん!松本城で撮影できるプランもあります(^^)
こんな場所で撮影したい!こんなショットを残したい!といったご希望がございましたら、どうぞお気軽にご相談下さいね♪









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桜咲く2019年3月22日

今年の桜はいつごろ見られるでしょうか

ニュースをみていると開花宣言をしたと取り上げられていたり
お客様との会話の中でも お花見の話題になったり
松本に桜が咲くのが とても楽しみになってきました

衣裳選びに来られる おふたりからも
記念撮影を桜の木の下でというご希望も

桜満開を狙って 松本城へ出かけるのはいかがでしょうか



青空の下
どっしりと佇む松本城の黒
桜のやさしいピンク
幸せそうな和装姿のおふたり

とても素敵な記念になると思います



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和のこころ2019年1月14日

本日は『成人の日』

松本市では昨日式典が行われ、ここブライトガーデンでも
多くの新成人のお嬢様方のお仕度のお手伝いをさせていただきました。

衣裳サロンのディスプレイも新春ということで華やかな色打掛でお客様をお迎えしています。



『花車に桜』



花嫁様に人気のある赤い色打掛で四季折々の草花がたくさん描かれており、とても華やかな一着です。

メインに描かれている花車の柄には、『神を招き、たくさんの幸せを招きますように』
という願いが込められています。

お子様の幸せを願い、お宮参りの掛け着や七五三のお着物。
成人式の振袖など人生の節目節目のアニバーサリーによく使用されている柄です。

まさに、結婚式を迎え新たにお二人の人生を歩みだす新郎新婦様にもぴったりの柄だと思います。

お着物の柄にもそれぞれ想いが込められており、日本人の粋な心を感じさせられます。



結婚式当日お召しになるのはもちろん、撮影のみのプランもご用意しております。
ぜひお衣装合わせの際、衣裳サロンスタッフにお声がけくださいね。








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和の装い2018年4月23日

四季折々の花々や、おめでたい柄が配され日本独自の美意識から生まれたきもの。

花嫁が着るきもののコーディネートは、武家の習わしに沿ったスタイルで、現在の着物とはかなり違ったものです。
それらも婚礼のための特別な装いだからこその特別なアイテムです。

本日は花嫁衣裳に合わせる嫁ぐ女性に必要とされた小物の意味をご紹介致します。





【①末広】
花嫁の持つ扇子は「末広がりに幸せになりますように」という思いも込めて、『すえひろ』と呼びます。
実際に開くことはありませんが、開くと一面は金、その裏は銀となっています。

【②懐剣】
帯にさす短剣でもとは護身用に持ち歩いていたと言われています。
元々は武家のお嬢様方の花嫁衣裳だったこともあり「自分の身は自分で守ります。」
という意味も込められているそうです。

【③はこせこ】
胸元に挟むもので現代に置き換えて言うと携帯用おしゃれポーチです。
この小さなポーチの中に鏡や紅など身だしなみを整える道具を入れて持ち歩いていました。




1つ1つのアイテムに意味があり、着物に合わせてコーディネートされてきたのだと思うと
女性は昔から本当におしゃれが好きなんですね。

ぜひ小物も楽しみながら晴れの日の着物をコーディネートしていきましょう。






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末広とは?2018年4月10日

末広はなぜ持つの?
よくこんな質問をされます。

末広とは扇子のこと。
紋付袴にも白無垢や色打掛、留袖にも扇子。

お祝いの場で和装をお召しいただく場合それぞれ必ず扇子をご用意しています。
いったいどうして扇子を持つのでしょうか?



扇子は開いた姿が末広がりで終わりがなく大変縁起が良いということは
皆さんもご存じの通りかと思います。

幸せが末永く続きますようにという願いが込められている他に、
実はもっと隠れた理由があるんです。

茶道や日本舞踊など日本の伝統芸能の世界では、膝前に閉じた扇子を置いてご挨拶します。
これには敷居の意味があり、相手に対してひとつ自分が謙っていることをあらわしています。

畳のヘリと同じく相手との境界として置いて、相手に対して
「私はあなたと同じ畳に上がるほどのものではなく、別の畳のこちら側に控えています」
というつつしみをあらわしているのだとか。

たかが扇子と言うなかれ、扇子ひとつとっても
相手に対する細やかな思いやりを持つ日本人の繊細な心が表れているんですね。



それぞれの意味を知るとなんだか気持ちも引き締まります。
ゲストへの感謝の想いもひとしおにお式に臨むことができそう。

今週末も結婚式を迎えられる方が沢山いらっしゃいます♪
みなさまの幸せが末広がりで続きますように。


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和装の素敵2018年2月19日

お母さんが 着物をきてほしいって言うから

結婚式で和装を希望される方の中には
お父さん お母さんのリクエストでという
新婦様も結構多いんです

でも 実際に試着していただくと
気に入っていただく新婦様も多いんです


白無垢

色打掛

ハレの日 このときにしか着られないもの
ひと針ひと針縫われた繊細な刺繡
色打掛の華やかさ
和装のよさもぜひ ご紹介させていただきたいと思います





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和の演出2018年2月10日

結婚式にはいろいろな演出があります。
みなさんは和婚式での演出にもいろいろと種類があるのをご存知ですか?

せっかく日本の伝統的な和装を着るなら、和風の演出にこだわってみるのもいいですよね。
鏡開きや番傘を差しての入場、折鶴シャワー、紅差しの儀などどれもおすすめです。



中でも日本人ならではの奥ゆかしい演出、紅差しの儀を今日はご紹介します。

紅差しの儀とは、新婦お母様より娘へ和装のお支度の最後の仕上げとして、
幸せになるよう願いを込めて紅を差していただきます。

母娘の絆をより感じることができますし、また披露宴入場シーンで行う儀式なので
ゲストにしっかり確認してもらうこともできます。



この儀式、当事者のお母様と花嫁様よりも傍で見守るお父様が涙ぐんでしまうことがあるんだそう。
大好きな家族と記憶に残る演出をお考えの方には特におすすめです。
一生の思い出になりそうですよね。

おふたりとご家族に合わせた演出をご提案しています。
ぜひご相談くださいね。

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きもの選びの基本2017年12月28日

今年も1年が終わろうとしています。
皆さんにとって2017年はどんな年になりましたか?

今年も多くの結婚式のお手伝いをさせていただきました。
そんな中、伝統的なきもので結婚式をされる方や写真撮影をされる方が
多かったように思います。



来年11月には、秋篠宮眞子様のご結婚式も行われますね。
伝統的なスタイルでの結婚式の人気がさらに高まるのではないでしょうか。


本日はきもの選びのコツをご紹介★

伝統文化の和装には興味があるものの、
どんなきものを選べばいいのかわからないという方も多いと思います。

きもの選びの基本は顔映り!!

洋服とは一味違った選択が必要です。

きものといっても、色やデザインなど様々なものがあります。
色打掛は特に煌びやかで色鮮やかなものが多く、
戸惑ってしまう方もいらっしゃるかと思います。
似合うきものがわからないときは、迷わずいろいろと試すことがおすすめです。
色打掛は見るのと羽織るのでは印象が全く異なるものですから。



衣裳スタッフが的確にアドバイスしてくれますので、納得のいくまで試着してみましょう!
花嫁としての品格を感じさせる色や顔映りを見極めてセレクトしたいものですね。

来年も沢山のお客様にお目にかかれること楽しみにしています。
素敵な年末年始をお過ごしください♪

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優雅に和装を着こなしましょう!2017年11月14日

今日は着慣れない和装の際の立ち居振る舞いを伝授いたします♪

和装は日本の伝統的衣裳。
日本人らしく美しく振舞いたいものですが、わからないことも多いと思います。

また、結婚式当日はとにかく笑顔を心がけたいものですが、
緊張や慣れない場面で表情や動きがこわばってしまいそうで不安という方も少なくないはず。
そうならないために前撮影などで一度衣装を着てみてしっかりと練習しておきましょう!



1.立ち方・歩き方

新郎より半歩下がり内股気味に歩くと綺麗

両肩のラインが水平になるように意識しましょう。
歩くときは新郎よりも半歩下がるような感じがGOOD!
打掛や引き振袖は右手でつまを持ち、内股気味のすり足で歩くと楚々とした雰囲気になります。

2.座り方

帯が崩れないように椅子にもたれず浅く腰をかける

座るときは左から入るのが基本です。
右足を斜め前に出し、それに左足を揃えて正面を向きます。
両肩を水平に保ったまま裾を整えながら腰を下ろします。
背筋は伸ばし浅く腰かけるのがポイントです。

3.お辞儀の仕方

お辞儀は腰から上を傾け首だけではお辞儀をしないように

かつらを乱さないためにも、頭を動かさないようにします。
腰から上体を傾け15度くらい傾斜させます。
少し膝を曲げ、手に持っている扇子の位置はそのままにすると
より美しく見えます。



いかがでしょうか?
ぜひ試してみてくださいね!
また全体的にゆっくりと動くようにこころがけると優雅に見えますよ。

美しい立ち居振る舞いは当日すぐにできるものではありません。
日頃の生活から背筋を伸ばすなど意識することがとっても大切です。

私たちスタッフも立ち居振る舞いのお手伝いさせていただいてますので
お気軽にお声掛けくださいね。

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「繋がり」を大切に2017年11月13日

昔から大切に受け継がれてきた「神前式」。


神前式とは、出会うことができたというご縁に感謝し、
これから結婚することを神様の前で誓い報告するもの。

その起源は古く、室町時代まで遡ります。
当時は三日間ほどかけて結婚式を行っていたそうです。




ザ・ブライトガーデンの神殿には 縁結びの神様 として有名な
島根県の「出雲大社」のご分霊をお祀りしております。

神前での儀式を通して、結婚への意思や決意を改めて確認でき、
挙式の後には、暖かい家族の絆を感じていただくことができるのも神前式の魅力。




凛とした厳粛な雰囲気の中で、
結婚式という特別なときにしか着ることができない
黒の紋付羽織袴や純白の白無垢に身を包み、
「繋がり」を大切にする時間を過ごしてみませんか?


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