松本市高宮にある専門結婚式場 ザ・ブライトガーデン

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和の装い2018年4月23日

四季折々の花々や、おめでたい柄が配され日本独自の美意識から生まれたきもの。

花嫁が着るきもののコーディネートは、武家の習わしに沿ったスタイルで、現在の着物とはかなり違ったものです。
それらも婚礼のための特別な装いだからこその特別なアイテムです。

本日は花嫁衣裳に合わせる嫁ぐ女性に必要とされた小物の意味をご紹介致します。





【①末広】
花嫁の持つ扇子は「末広がりに幸せになりますように」という思いも込めて、『すえひろ』と呼びます。
実際に開くことはありませんが、開くと一面は金、その裏は銀となっています。

【②懐剣】
帯にさす短剣でもとは護身用に持ち歩いていたと言われています。
元々は武家のお嬢様方の花嫁衣裳だったこともあり「自分の身は自分で守ります。」
という意味も込められているそうです。

【③はこせこ】
胸元に挟むもので現代に置き換えて言うと携帯用おしゃれポーチです。
この小さなポーチの中に鏡や紅など身だしなみを整える道具を入れて持ち歩いていました。




1つ1つのアイテムに意味があり、着物に合わせてコーディネートされてきたのだと思うと
女性は昔から本当におしゃれが好きなんですね。

ぜひ小物も楽しみながら晴れの日の着物をコーディネートしていきましょう。






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末広とは?2018年4月10日

末広はなぜ持つの?
よくこんな質問をされます。

末広とは扇子のこと。
紋付袴にも白無垢や色打掛、留袖にも扇子。

お祝いの場で和装をお召しいただく場合それぞれ必ず扇子をご用意しています。
いったいどうして扇子を持つのでしょうか?



扇子は開いた姿が末広がりで終わりがなく大変縁起が良いということは
皆さんもご存じの通りかと思います。

幸せが末永く続きますようにという願いが込められている他に、
実はもっと隠れた理由があるんです。

茶道や日本舞踊など日本の伝統芸能の世界では、膝前に閉じた扇子を置いてご挨拶します。
これには敷居の意味があり、相手に対してひとつ自分が謙っていることをあらわしています。

畳のヘリと同じく相手との境界として置いて、相手に対して
「私はあなたと同じ畳に上がるほどのものではなく、別の畳のこちら側に控えています」
というつつしみをあらわしているのだとか。

たかが扇子と言うなかれ、扇子ひとつとっても
相手に対する細やかな思いやりを持つ日本人の繊細な心が表れているんですね。



それぞれの意味を知るとなんだか気持ちも引き締まります。
ゲストへの感謝の想いもひとしおにお式に臨むことができそう。

今週末も結婚式を迎えられる方が沢山いらっしゃいます♪
みなさまの幸せが末広がりで続きますように。


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和装の素敵2018年2月19日

お母さんが 着物をきてほしいって言うから

結婚式で和装を希望される方の中には
お父さん お母さんのリクエストでという
新婦様も結構多いんです

でも 実際に試着していただくと
気に入っていただく新婦様も多いんです


白無垢

色打掛

ハレの日 このときにしか着られないもの
ひと針ひと針縫われた繊細な刺繡
色打掛の華やかさ
和装のよさもぜひ ご紹介させていただきたいと思います





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和の演出2018年2月10日

結婚式にはいろいろな演出があります。
みなさんは和婚式での演出にもいろいろと種類があるのをご存知ですか?

せっかく日本の伝統的な和装を着るなら、和風の演出にこだわってみるのもいいですよね。
鏡開きや番傘を差しての入場、折鶴シャワー、紅差しの儀などどれもおすすめです。



中でも日本人ならではの奥ゆかしい演出、紅差しの儀を今日はご紹介します。

紅差しの儀とは、新婦お母様より娘へ和装のお支度の最後の仕上げとして、
幸せになるよう願いを込めて紅を差していただきます。

母娘の絆をより感じることができますし、また披露宴入場シーンで行う儀式なので
ゲストにしっかり確認してもらうこともできます。



この儀式、当事者のお母様と花嫁様よりも傍で見守るお父様が涙ぐんでしまうことがあるんだそう。
大好きな家族と記憶に残る演出をお考えの方には特におすすめです。
一生の思い出になりそうですよね。

おふたりとご家族に合わせた演出をご提案しています。
ぜひご相談くださいね。

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きもの選びの基本2017年12月28日

今年も1年が終わろうとしています。
皆さんにとって2017年はどんな年になりましたか?

今年も多くの結婚式のお手伝いをさせていただきました。
そんな中、伝統的なきもので結婚式をされる方や写真撮影をされる方が
多かったように思います。



来年11月には、秋篠宮眞子様のご結婚式も行われますね。
伝統的なスタイルでの結婚式の人気がさらに高まるのではないでしょうか。


本日はきもの選びのコツをご紹介★

伝統文化の和装には興味があるものの、
どんなきものを選べばいいのかわからないという方も多いと思います。

きもの選びの基本は顔映り!!

洋服とは一味違った選択が必要です。

きものといっても、色やデザインなど様々なものがあります。
色打掛は特に煌びやかで色鮮やかなものが多く、
戸惑ってしまう方もいらっしゃるかと思います。
似合うきものがわからないときは、迷わずいろいろと試すことがおすすめです。
色打掛は見るのと羽織るのでは印象が全く異なるものですから。



衣裳スタッフが的確にアドバイスしてくれますので、納得のいくまで試着してみましょう!
花嫁としての品格を感じさせる色や顔映りを見極めてセレクトしたいものですね。

来年も沢山のお客様にお目にかかれること楽しみにしています。
素敵な年末年始をお過ごしください♪

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優雅に和装を着こなしましょう!2017年11月14日

今日は着慣れない和装の際の立ち居振る舞いを伝授いたします♪

和装は日本の伝統的衣裳。
日本人らしく美しく振舞いたいものですが、わからないことも多いと思います。

また、結婚式当日はとにかく笑顔を心がけたいものですが、
緊張や慣れない場面で表情や動きがこわばってしまいそうで不安という方も少なくないはず。
そうならないために前撮影などで一度衣装を着てみてしっかりと練習しておきましょう!



1.立ち方・歩き方

新郎より半歩下がり内股気味に歩くと綺麗

両肩のラインが水平になるように意識しましょう。
歩くときは新郎よりも半歩下がるような感じがGOOD!
打掛や引き振袖は右手でつまを持ち、内股気味のすり足で歩くと楚々とした雰囲気になります。

2.座り方

帯が崩れないように椅子にもたれず浅く腰をかける

座るときは左から入るのが基本です。
右足を斜め前に出し、それに左足を揃えて正面を向きます。
両肩を水平に保ったまま裾を整えながら腰を下ろします。
背筋は伸ばし浅く腰かけるのがポイントです。

3.お辞儀の仕方

お辞儀は腰から上を傾け首だけではお辞儀をしないように

かつらを乱さないためにも、頭を動かさないようにします。
腰から上体を傾け15度くらい傾斜させます。
少し膝を曲げ、手に持っている扇子の位置はそのままにすると
より美しく見えます。



いかがでしょうか?
ぜひ試してみてくださいね!
また全体的にゆっくりと動くようにこころがけると優雅に見えますよ。

美しい立ち居振る舞いは当日すぐにできるものではありません。
日頃の生活から背筋を伸ばすなど意識することがとっても大切です。

私たちスタッフも立ち居振る舞いのお手伝いさせていただいてますので
お気軽にお声掛けくださいね。

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「繋がり」を大切に2017年11月13日

昔から大切に受け継がれてきた「神前式」。


神前式とは、出会うことができたというご縁に感謝し、
これから結婚することを神様の前で誓い報告するもの。

その起源は古く、室町時代まで遡ります。
当時は三日間ほどかけて結婚式を行っていたそうです。




ザ・ブライトガーデンの神殿には 縁結びの神様 として有名な
島根県の「出雲大社」のご分霊をお祀りしております。

神前での儀式を通して、結婚への意思や決意を改めて確認でき、
挙式の後には、暖かい家族の絆を感じていただくことができるのも神前式の魅力。




凛とした厳粛な雰囲気の中で、
結婚式という特別なときにしか着ることができない
黒の紋付羽織袴や純白の白無垢に身を包み、
「繋がり」を大切にする時間を過ごしてみませんか?


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家紋2017年9月30日

秋晴れの青空が本日も広がり、気持ちの良い一日がスタートしました☆

秋といえば、お着物を着るにもよい季節♪
和装を着て『和』を感じる式を挙げるカップルもたくさんいらっしゃいます。


本日は着物には欠かせない『家紋』についてご紹介させていただきます☆


家紋は日本固有の文化でそのお家ごとに異なりますが、古くから伝わってきた大切な印です。
その種類はなんと!2万個近くあるといわれています。

冠婚葬祭に着用される礼服にも欠かせないものになります。
もちろんレンタル衣裳にも新郎用紋付・袴とお母様の黒留袖に
第一礼装である五つ紋をいれてご用意しております。


ただ、あらかじめ入っているものではなく、
せっかくならご自分の家の家紋を入れて結婚式を挙げたいな・・・なんて思いもありますよね。


そんな方々には『貼り紋』をご紹介させていただいております☆
お着物に家紋が印刷されたシールを張り付けて使用するものなのですが、

【Befor】




【After】



写真ではまったくわからないですよね???
使用後は記念にお持ち帰り頂いてOKです☆


晴れの日の結婚式。
お家に古くから伝わってきた『家紋』を身に着けてはいかがでしょうか?
気になる方はぜひスタッフにお問い合わせくださいね☆





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親子ですごす時間2017年9月26日

「結婚式で白無垢を着てほしい」
お母さんの希望でと
親子で衣裳合わせに来てくださいました

記念に写真を残そう!
ということで 衣裳合わせが始まりました
今はたくさんの中から選べていいわねと
お母さんがとても楽しそうに見てくださいました

新婦様もお母さんに選んでもらうと言って
何着か着てみていただきました

仲の良い親子だなと思いながらいると
これがいい!
と同じものを選ばれて
好みが一緒の気の合うおふたりでした

衣裳合わせは
お嫁にいく娘とすごす楽しいひとときだと思います



ぜひ ご一緒にお越し下さい




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末広はなぜ持つの?2017年8月28日

よくこんな質問をされます。

末広とは扇子のこと。
紋付袴にも白扇。
白無垢や色打掛、留袖にも末広。

お祝いの場で和装をお召しいただく場合それぞれ必ず扇子をご用意しています。
いったいどうして扇子を持つのでしょうか?



扇子は開いた姿が末広がりで終わりがなく大変縁起が良いということは
皆さんもご存じの通りかと思います。幸せが末永く続きますようにという
願いが込められている他に、実はもっと隠れた秘密があるんです。

茶道や日本舞踊など日本の伝統芸能の世界では、膝前に閉じた扇子を置いてご挨拶します。
これには敷居の意味があり、相手に対してひとつ自分が謙っていることをあらわしています。
畳のヘリと同じく相手との境界として置いて、相手に対して
「私はあなたと同じ畳に上がるほどのものではなく、別の畳のこちら側に控えています」
というつつしみをあらわしているのだとか。

たかが扇子と言うなかれ、扇子ひとつとっても相手に対する
細やかな思いやりを持つ日本人の繊細な心が表れているんですね。



それぞれの意味を知るとなんだか気持ちも引き締まります。
ゲストへの感謝の想いもひとしおにお式に臨むことができそう。

今週末も結婚式を迎えられる方がいらっしゃいます♪
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神前式の魅力2017年8月20日


先日お手伝いをさせていただいた
新郎新婦様が選んだのは「神前式」

家族の絆を大切にしていたお二人
両家ご親族様に見守られる中
神前にて誓いをたてられました



「神前式」とは、神様の御前にて
縁あって出逢えたことに感謝し、
幸せな家庭を築くことを誓うもの

お二人がご夫婦として、
また それぞれの両家がご親族様として繋がる
日本古来から行われてきた伝統的な挙式

この日も1組の新しい夫婦と
親族の絆が結ばれました



小さな頃から見守ってくださった皆様は
大きくなった背中や
凛とした横顔をみてきっと
胸をいっぱいにしていたのでは


由緒ある縁結びの神様
出雲の大神様のご分霊を祀った神殿で
お二人、ご両家ご親族様の
新たな門出をお迎えしましょう



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和装前撮影のおすすめ2017年6月23日


和装を着ての前撮影
普段は着ないお着物に身を包んだときこそ
雰囲気たっぷりのロケーションでの前撮影がおすすめです

おすすめスポット(1)
<ザ・ブライトガーデンの神殿>



黒御影石に新婦様の着物の重ねた色まで
しっかりと反射しています


挙式当日の撮影は
お酒が入ってしまって顔が赤くなったり
慌しい撮影になってしまいがちですが、
前撮影でじっくりと時間をかけて撮影をすることで
ベストショットが☆

また、チャペル挙式をされる方が
神殿で写真を残せるのも前撮影のメリットです


そして、今の時期緑が鮮やかな…
おすすめスポット(2)
<ブライトガーデンの最上階のガーデン>


木々が囲む和風なお庭では
白無垢や色打掛といった和装がとってもよく映えます。
また、最上階というロケーションだからこそ
周りの建物に邪魔されることなく
空を背景に2人の姿を撮影することもできるんです


お気に入りのロケーションで
洒落た番傘や手まりも登場させちゃいましょう♪



和装小物はもちろん、
ウエディングドレスに合わせた洋装小物も用意しています。
スタッフまで気軽にお問い合わせください☆


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