松本市高宮にある専門結婚式場 ザ・ブライトガーデン

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ブログ

おすすめ色打掛~初春の音~2020年8月28日

四季折々の草花や、おめでたい柄が配され日本独自の美意識から生まれたきもの。

秋が近づいてくるとお着物の良いシーズンが来るなーと毎年楽しみになります。

結婚式当日お召しいただくのはもちろん、最近ですとお写真撮影も人気ですが、
今回はおすすめの色打掛をご紹介いたします。



【初春の音 クリーム朱】




慶事の飾り物としてよく用いられる松竹梅

松は厳しい冬にも青々とした葉をつけ、竹は節をもった隠し立てのない正直な人。
梅は厳しい冬に可憐な花を咲かせることから厳しい環境のなかでも笑顔を絶やさない人。
そして梅の実はやがて芽を出すことから生命のしるしとされています。

このように、松竹梅は厳冬にもめげず緑を保ち花を咲かせることから、忍耐強さとまごころを持った人を意味しています。

さらに吉祥文様である鶴、菊、牡丹が大胆なタッチで描かれ、
白と金の金彩加工で豪華さを醸し出した晴れの日にふさわしい一着です。

今回はオレンジ色と相性がよいグリーンの小物を合わせ、秋春らしい温かいやわらかいコーディネートにしました。

他にも紫系を合わせると女性らしい艶やかな印象になったりとアレンジもしやすい一着です。


ぜひ一度ご試着ください。








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リングピローに愛をこめて2020年6月3日

結婚式のアイテムの一つ‘’リングピロー‘’をご存知でしょうか?
リングピローは指輪交換には欠かせないアイテムで、
結婚指輪を置いておくクッションのことです。



古代ヨーロッパでは、リボンや縄で1つに結ぶ行為は約束を意味し、
結婚を象徴していました。
そのためリングピローにつけられた長いリボンには‘’新郎新婦の愛の誓い‘’という意味が
込められているそうですよ♪


そんな意味があるリングピロー、手作りされる方や
こだわりのデザインでご用意される方も多くいらっしゃいます。
ここで素敵なデザインのリングピローをご紹介します♪



こちらは新郎新婦様の好きなものを取り入れたお2人らしいリングピロー




手提げの籠に入れたリングピローなら持ちやすく、
リングボーイくん&リングガールちゃんも安心です!




他にも神前式に合わせ和風のリングピローにしてもとっても素敵ですね!


リングピローは結婚式が済んだら思い出の品として飾ったり
赤ちゃんの初めての枕‘’ファーストピロー‘’にするのもおすすめ。
また花嫁の幸せのお守り‘’サムシングオールド‘’になるよう想いを込めて
これからご結婚されるご家族やご友人へプレゼントされるのも素敵ですね♪


こだわりのリングピローで指輪交換をしてみませんか?


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お母様から譲り受けた白無垢2020年4月13日

先日、ブライトガーデンで結婚式をされたお客様のお話。

はじめて、ブライトガーデンにお越しいただいた時より、
“お母さまから譲り受けた白無垢を着たい!”とお話がありました。
お母さまの前は伯母様が着られていたという、
新婦家お母様のご親族で代々受け継がれているという素敵な白無垢。



“せっかくだから、ゲスト全員に神前式に出席してもらい、お二人の着物姿をみてもらおう”と決まり、
当日をむかえました。
白無垢姿を間近でゲストにご覧いただけ、お二人ともとても嬉しそうな姿が印象的でした(^^)



ブライトガーデンの神前式はご親族様だけではなく、
お世話になっている職場の方やご友人の方にもご列席いただけます!!
神前式や和装に興味のある方は是非、ウエディングスタッフまでお声がけくださいね♪






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着物のはなし2020年3月2日

3月に入りましてだんだん春を感じる季節になってきましたね♪

今年は暖冬傾向にあり梅の花が咲いたなんてニュースも聞きますが、もうすぐ桜シーズン。
日本の春を感じる季節もすぐそこまで来ています☆

本日は花嫁様におすすめの着物コーディネートをご紹介させていただきます。






さわやかなグリーンが裏地(比翼)からのぞく色打掛は春~初夏にかけておすすめ☆
あわせて黄色い掛下と呼ばれる着物をあわせるとより明るい印象になります。
小物も着物の比翼の色と合わせてグリーンでコーディネートしました。






シンプルな白無垢もピンクの掛下とカラフルな小物を合わせることでオリジナルなコーディネートに。
人とは違ったオリジナリティを出したいなんて方にも小物アレンジはおすすめです。

今回ご紹介した以外にも合わせるアイテムを変えるだけで全く違った印象になります。
ぜひオリジナル着物コーデ楽しんでみませんか?





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三々九度で縁結び2020年1月22日

今日は神前式についてご紹介します。

ブライトガーデンの館内神殿には、
縁結びで有名な出雲大社の御分霊を御祀りしております。
ご新郎ご新婦様の縁を結んだ神様の前でご両家様の“縁”を結ぶのです。



神前式の中で行う儀式のひとつに三々九度の儀式があります。
大中小3つの盃に、神様からのご加護を願うお神酒を注ぎ、
ご新郎ご新婦様が交互に頂くことで、夫婦の契りを交わす儀式です。



大中小の盃には、こんな意味があります。
小の盃は「過去」 ご先祖様に向けた感謝の意味。
中の盃は「現在」 2人で末永く力を合わせて生きていくという意味。
大の盃は「未来」 両家の安泰と子孫繁栄の意味。
つまり過去現在未来の時間軸を表しているのですね。
ちなみにご新郎ご新婦様で同じ盃を使うことで
一生苦楽を共にするという意味もあるそうですよ。



神前式の中で行う様々な儀式には、このように素敵な意味が沢山あります。
お2人の縁とご両家様の縁、神前式で結んでみませんか?

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梅の白無垢2019年12月27日

お式の数か月前にお祖母さまを亡くされた新婦さま。
お祖母さまへの想いが伝わる出来事がありました。

その日は、和装の衣装合わせ。
白無垢なんてみんな一緒ですよね、なんでもいいです。
最初はそうおっしゃっていました。

生地や素材や色味、柄や刺繍の仕方によっても見え方が全く違うんですよ。
私はいつものように説明を始めましたが、
新婦さまの顔色がフッと変わった瞬間がありました。


それ、着てみたいです。


それはちりめん素材の柔らかい風合いと、
梅の花と鶴の刺繍が印象的な白無垢でした。



梅は、厳しい冬の寒さを耐え忍び、春一番に美しく開花する花。
「忍耐力」や「成功する」といった意味があり、かわいらしいけど力強いお花です。
このような説明を続けながら、試着していただきました。


これにしようかな… 
おばあちゃんの名前、実は梅子なんです。
性格もそのもの、一緒にいるかんじがするから…


いつも明るい新婦さまで、お祖母さまが亡くなった後も
みんながおうちで暗い気持ちになっているから
連れてきちゃいました、幸せな気持ちになってほしいんですと、
ご自分と新郎さまのご両親を連れて
衣裳合わせにいらっしゃっていた優しい新婦さま。

でもきっと寂しい気持ちは同じですよね。

大丈夫!!天国のお祖母さまも見守ってくれているはず。
そんな気持ちは必ず伝わると思いますよ。



お祖母さまを近くに感じながらお式をされる…
なんだかココロ温まるお式になりそうです。

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special night2019年7月1日

先日お手伝いした方のパーティーをご紹介☆

ウエルカムスペースには、手作りのウエルカムボードや
ご家族が手作りをされたというドライフラワーが華やかに♪



会場内のお花は白とグリーンがとっても大人っぽく、さわやかでした!


再入場は色打掛にお衣装チェンジ

和装がとてもお似合いでした☺
手に持っているのは、なんと和装での登場に合わせた おみくじ♪
テーブルへのごあいさつにあわせ、ゲストの皆様に引いてもらいました!
大吉と、挙式のお日にちにちなんだ数字をひいた方へは豪華プレゼントが★

ライトアップされたお庭では、デザートビュッフェも


ナイトタイムならではのキャンドルがとても幻想的です



夕方からナイトタイムのウエディングは
時間の移り変わりも楽しめる素敵なお時間

ちょっぴり大人なウエディングはいかがでしょうか?

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松本城での前撮影♪2019年4月12日

 先日前撮影をされたおふたりには、ブライトガーデンに初めてお越し頂いた時から
「松本城を背景に和装を着て写真を撮りたい!!」
というご希望がありました。そして楽しみに迎えた前撮影当日。
心配していたお天気でしたが、強い思いが天に通じ、空は快晴!
満開の桜の中、たくさんの写真を撮影して、本当に楽しそうにされていました♪
新郎新婦さまのご両親は結婚式当日、お酌やご挨拶まわりでおふたりの姿をゆっくりと見るのもなかなか難しいことがあります。
そんなご両親も前撮影にお越しいただき、嬉しそうにご覧になっていた姿がとても印象的でした(^^)





 
ブライトガーデンでは、結婚式当日に大切なゲストとのお時間をゆっくり過ごすために、
また、ご希望のショットをゆっくり撮影するために前撮影をオススメしています♪
もちろん!松本城で撮影できるプランもあります(^^)
こんな場所で撮影したい!こんなショットを残したい!といったご希望がございましたら、どうぞお気軽にご相談下さいね♪









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桜咲く2019年3月22日

今年の桜はいつごろ見られるでしょうか

ニュースをみていると開花宣言をしたと取り上げられていたり
お客様との会話の中でも お花見の話題になったり
松本に桜が咲くのが とても楽しみになってきました

衣裳選びに来られる おふたりからも
記念撮影を桜の木の下でというご希望も

桜満開を狙って 松本城へ出かけるのはいかがでしょうか



青空の下
どっしりと佇む松本城の黒
桜のやさしいピンク
幸せそうな和装姿のおふたり

とても素敵な記念になると思います



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和のこころ2019年1月14日

本日は『成人の日』

松本市では昨日式典が行われ、ここブライトガーデンでも
多くの新成人のお嬢様方のお仕度のお手伝いをさせていただきました。

衣裳サロンのディスプレイも新春ということで華やかな色打掛でお客様をお迎えしています。



『花車に桜』



花嫁様に人気のある赤い色打掛で四季折々の草花がたくさん描かれており、とても華やかな一着です。

メインに描かれている花車の柄には、『神を招き、たくさんの幸せを招きますように』
という願いが込められています。

お子様の幸せを願い、お宮参りの掛け着や七五三のお着物。
成人式の振袖など人生の節目節目のアニバーサリーによく使用されている柄です。

まさに、結婚式を迎え新たにお二人の人生を歩みだす新郎新婦様にもぴったりの柄だと思います。

お着物の柄にもそれぞれ想いが込められており、日本人の粋な心を感じさせられます。



結婚式当日お召しになるのはもちろん、撮影のみのプランもご用意しております。
ぜひお衣装合わせの際、衣裳サロンスタッフにお声がけくださいね。








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和の装い2018年4月23日

四季折々の花々や、おめでたい柄が配され日本独自の美意識から生まれたきもの。

花嫁が着るきもののコーディネートは、武家の習わしに沿ったスタイルで、現在の着物とはかなり違ったものです。
それらも婚礼のための特別な装いだからこその特別なアイテムです。

本日は花嫁衣裳に合わせる嫁ぐ女性に必要とされた小物の意味をご紹介致します。





【①末広】
花嫁の持つ扇子は「末広がりに幸せになりますように」という思いも込めて、『すえひろ』と呼びます。
実際に開くことはありませんが、開くと一面は金、その裏は銀となっています。

【②懐剣】
帯にさす短剣でもとは護身用に持ち歩いていたと言われています。
元々は武家のお嬢様方の花嫁衣裳だったこともあり「自分の身は自分で守ります。」
という意味も込められているそうです。

【③はこせこ】
胸元に挟むもので現代に置き換えて言うと携帯用おしゃれポーチです。
この小さなポーチの中に鏡や紅など身だしなみを整える道具を入れて持ち歩いていました。




1つ1つのアイテムに意味があり、着物に合わせてコーディネートされてきたのだと思うと
女性は昔から本当におしゃれが好きなんですね。

ぜひ小物も楽しみながら晴れの日の着物をコーディネートしていきましょう。






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末広とは?2018年4月10日

末広はなぜ持つの?
よくこんな質問をされます。

末広とは扇子のこと。
紋付袴にも白無垢や色打掛、留袖にも扇子。

お祝いの場で和装をお召しいただく場合それぞれ必ず扇子をご用意しています。
いったいどうして扇子を持つのでしょうか?



扇子は開いた姿が末広がりで終わりがなく大変縁起が良いということは
皆さんもご存じの通りかと思います。

幸せが末永く続きますようにという願いが込められている他に、
実はもっと隠れた理由があるんです。

茶道や日本舞踊など日本の伝統芸能の世界では、膝前に閉じた扇子を置いてご挨拶します。
これには敷居の意味があり、相手に対してひとつ自分が謙っていることをあらわしています。

畳のヘリと同じく相手との境界として置いて、相手に対して
「私はあなたと同じ畳に上がるほどのものではなく、別の畳のこちら側に控えています」
というつつしみをあらわしているのだとか。

たかが扇子と言うなかれ、扇子ひとつとっても
相手に対する細やかな思いやりを持つ日本人の繊細な心が表れているんですね。



それぞれの意味を知るとなんだか気持ちも引き締まります。
ゲストへの感謝の想いもひとしおにお式に臨むことができそう。

今週末も結婚式を迎えられる方が沢山いらっしゃいます♪
みなさまの幸せが末広がりで続きますように。


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