松本市高宮にある専門結婚式場 ザ・ブライトガーデン

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優雅に和装を着こなしましょう!2017年11月14日

今日は着慣れない和装の際の立ち居振る舞いを伝授いたします♪

和装は日本の伝統的衣裳。
日本人らしく美しく振舞いたいものですが、わからないことも多いと思います。

また、結婚式当日はとにかく笑顔を心がけたいものですが、
緊張や慣れない場面で表情や動きがこわばってしまいそうで不安という方も少なくないはず。
そうならないために前撮影などで一度衣装を着てみてしっかりと練習しておきましょう!



1.立ち方・歩き方

新郎より半歩下がり内股気味に歩くと綺麗

両肩のラインが水平になるように意識しましょう。
歩くときは新郎よりも半歩下がるような感じがGOOD!
打掛や引き振袖は右手でつまを持ち、内股気味のすり足で歩くと楚々とした雰囲気になります。

2.座り方

帯が崩れないように椅子にもたれず浅く腰をかける

座るときは左から入るのが基本です。
右足を斜め前に出し、それに左足を揃えて正面を向きます。
両肩を水平に保ったまま裾を整えながら腰を下ろします。
背筋は伸ばし浅く腰かけるのがポイントです。

3.お辞儀の仕方

お辞儀は腰から上を傾け首だけではお辞儀をしないように

かつらを乱さないためにも、頭を動かさないようにします。
腰から上体を傾け15度くらい傾斜させます。
少し膝を曲げ、手に持っている扇子の位置はそのままにすると
より美しく見えます。



いかがでしょうか?
ぜひ試してみてくださいね!
また全体的にゆっくりと動くようにこころがけると優雅に見えますよ。

美しい立ち居振る舞いは当日すぐにできるものではありません。
日頃の生活から背筋を伸ばすなど意識することがとっても大切です。

私たちスタッフも立ち居振る舞いのお手伝いさせていただいてますので
お気軽にお声掛けくださいね。

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「繋がり」を大切に2017年11月13日

昔から大切に受け継がれてきた「神前式」。


神前式とは、出会うことができたというご縁に感謝し、
これから結婚することを神様の前で誓い報告するもの。

その起源は古く、室町時代まで遡ります。
当時は三日間ほどかけて結婚式を行っていたそうです。




ザ・ブライトガーデンの神殿には 縁結びの神様 として有名な
島根県の「出雲大社」のご分霊をお祀りしております。

神前での儀式を通して、結婚への意思や決意を改めて確認でき、
挙式の後には、暖かい家族の絆を感じていただくことができるのも神前式の魅力。




凛とした厳粛な雰囲気の中で、
結婚式という特別なときにしか着ることができない
黒の紋付羽織袴や純白の白無垢に身を包み、
「繋がり」を大切にする時間を過ごしてみませんか?


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家紋2017年9月30日

秋晴れの青空が本日も広がり、気持ちの良い一日がスタートしました☆

秋といえば、お着物を着るにもよい季節♪
和装を着て『和』を感じる式を挙げるカップルもたくさんいらっしゃいます。


本日は着物には欠かせない『家紋』についてご紹介させていただきます☆


家紋は日本固有の文化でそのお家ごとに異なりますが、古くから伝わってきた大切な印です。
その種類はなんと!2万個近くあるといわれています。

冠婚葬祭に着用される礼服にも欠かせないものになります。
もちろんレンタル衣裳にも新郎用紋付・袴とお母様の黒留袖に
第一礼装である五つ紋をいれてご用意しております。


ただ、あらかじめ入っているものではなく、
せっかくならご自分の家の家紋を入れて結婚式を挙げたいな・・・なんて思いもありますよね。


そんな方々には『貼り紋』をご紹介させていただいております☆
お着物に家紋が印刷されたシールを張り付けて使用するものなのですが、

【Befor】




【After】



写真ではまったくわからないですよね???
使用後は記念にお持ち帰り頂いてOKです☆


晴れの日の結婚式。
お家に古くから伝わってきた『家紋』を身に着けてはいかがでしょうか?
気になる方はぜひスタッフにお問い合わせくださいね☆





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親子ですごす時間2017年9月26日

「結婚式で白無垢を着てほしい」
お母さんの希望でと
親子で衣裳合わせに来てくださいました

記念に写真を残そう!
ということで 衣裳合わせが始まりました
今はたくさんの中から選べていいわねと
お母さんがとても楽しそうに見てくださいました

新婦様もお母さんに選んでもらうと言って
何着か着てみていただきました

仲の良い親子だなと思いながらいると
これがいい!
と同じものを選ばれて
好みが一緒の気の合うおふたりでした

衣裳合わせは
お嫁にいく娘とすごす楽しいひとときだと思います



ぜひ ご一緒にお越し下さい




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末広はなぜ持つの?2017年8月28日

よくこんな質問をされます。

末広とは扇子のこと。
紋付袴にも白扇。
白無垢や色打掛、留袖にも末広。

お祝いの場で和装をお召しいただく場合それぞれ必ず扇子をご用意しています。
いったいどうして扇子を持つのでしょうか?



扇子は開いた姿が末広がりで終わりがなく大変縁起が良いということは
皆さんもご存じの通りかと思います。幸せが末永く続きますようにという
願いが込められている他に、実はもっと隠れた秘密があるんです。

茶道や日本舞踊など日本の伝統芸能の世界では、膝前に閉じた扇子を置いてご挨拶します。
これには敷居の意味があり、相手に対してひとつ自分が謙っていることをあらわしています。
畳のヘリと同じく相手との境界として置いて、相手に対して
「私はあなたと同じ畳に上がるほどのものではなく、別の畳のこちら側に控えています」
というつつしみをあらわしているのだとか。

たかが扇子と言うなかれ、扇子ひとつとっても相手に対する
細やかな思いやりを持つ日本人の繊細な心が表れているんですね。



それぞれの意味を知るとなんだか気持ちも引き締まります。
ゲストへの感謝の想いもひとしおにお式に臨むことができそう。

今週末も結婚式を迎えられる方がいらっしゃいます♪
みなさまの幸せが末永く続きますように。

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神前式の魅力2017年8月20日


先日お手伝いをさせていただいた
新郎新婦様が選んだのは「神前式」

家族の絆を大切にしていたお二人
両家ご親族様に見守られる中
神前にて誓いをたてられました



「神前式」とは、神様の御前にて
縁あって出逢えたことに感謝し、
幸せな家庭を築くことを誓うもの

お二人がご夫婦として、
また それぞれの両家がご親族様として繋がる
日本古来から行われてきた伝統的な挙式

この日も1組の新しい夫婦と
親族の絆が結ばれました



小さな頃から見守ってくださった皆様は
大きくなった背中や
凛とした横顔をみてきっと
胸をいっぱいにしていたのでは


由緒ある縁結びの神様
出雲の大神様のご分霊を祀った神殿で
お二人、ご両家ご親族様の
新たな門出をお迎えしましょう



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和装前撮影のおすすめ2017年6月23日


和装を着ての前撮影
普段は着ないお着物に身を包んだときこそ
雰囲気たっぷりのロケーションでの前撮影がおすすめです

おすすめスポット(1)
<ザ・ブライトガーデンの神殿>



黒御影石に新婦様の着物の重ねた色まで
しっかりと反射しています


挙式当日の撮影は
お酒が入ってしまって顔が赤くなったり
慌しい撮影になってしまいがちですが、
前撮影でじっくりと時間をかけて撮影をすることで
ベストショットが☆

また、チャペル挙式をされる方が
神殿で写真を残せるのも前撮影のメリットです


そして、今の時期緑が鮮やかな…
おすすめスポット(2)
<ブライトガーデンの最上階のガーデン>


木々が囲む和風なお庭では
白無垢や色打掛といった和装がとってもよく映えます。
また、最上階というロケーションだからこそ
周りの建物に邪魔されることなく
空を背景に2人の姿を撮影することもできるんです


お気に入りのロケーションで
洒落た番傘や手まりも登場させちゃいましょう♪



和装小物はもちろん、
ウエディングドレスに合わせた洋装小物も用意しています。
スタッフまで気軽にお問い合わせください☆


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家紋のはなし2017年4月23日

みなさん今年はお花見にはいかれたでしょうか?
ピンク色の桜をみると気持ちも春めいて晴れ晴れとした気分になりますよね。

桜といえば、日本を象徴するといってもいいほど有名なお花です。
お着物の柄にもよく使用されており、和装を着て『和』を感じる式を挙げるカップルもたくさんいらっしゃいます。

本日は着物には欠かせない『家紋』についてご紹介させていただきます☆


家紋は日本固有の文化でそのお家ごとに異なりますが、古くから伝わってきた大切な印です。
その種類はなんと!2万個近くあるといわれています。


冠婚葬祭に着用される礼服にも欠かせないものになります。
もちろんレンタル衣裳にも新郎用紋付・袴とお母様の黒留袖に家紋は入っていますよ♪

ただ、あらかじめ入っているものでなくせっかくなら
ご自分の家の家紋を入れて結婚式を挙げたいな・・・なんて思いもありますよね。

そんな方々には『貼り紋』をご紹介させていただいております☆
お着物に家紋が印刷されたシールを張り付けて使用するものなのですが、

【Befor】



【After】



写真ではまったくわからないですよね???
使用後は記念にお持ち帰り頂いてOKです☆

晴れの日の結婚式。
お家に古くから伝わってきた『家紋』を身に着けてはいかがでしょうか?
気になる方はぜひスタッフにお問い合わせくださいね☆




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文様に込められた意味とは2017年3月18日

2017年の松本の桜はいつ頃開花するでしょうか?
さくら開花予想では、松本は4月上旬から中旬で平年並みか
平年よりやや遅れると言われています。

春が待ち遠しい今日この頃です。




さて、桜といえば着物に描かれている柄の一つでもありますね。
着物には古くからの文様が描かれています。
縁起のいい吉祥文様です。
それぞれの模様にはどんな意味があり
描いた職人さんたちはどんな思いを託しているのでしょうか?


【桜】
日本人が愛する桜は、見る人を楽しませる美しさと
人生の春を迎えた花嫁にふさわしい花であることから好んで描かれます。



【鶴】
長生きの象徴とされる鶴。
家族が健康で長生きでありますようにとの意味が込められています。
その品位ある姿は婚礼衣装に多くみられる吉祥文様です。



【丸文】まるもん
始まりも終わりもない丸の形は永遠を表す縁起の良い文様です。
新たな人生を踏み出したふたりにぴったりな柄です。



文様の意味を知ることで、喜びもひとしおに晴れの日を迎えていただくことができるはず。
この他にも伝統の柄がたくさんありますので衣裳サロンでぜひ触れてみてください。





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固めの盃2016年12月14日

本日は神前式で行うセレモニーのひとつ、
「新郎新婦固めの盃」についてご紹介致します。




「新郎新婦固めの盃」は、
天、地、人を表す 大、中、小大きさの異なる盃に
巫女が三回に分けて注いだお神酒を、
「新郎→新婦 新婦→新郎 新郎→新婦」の順で
三口でお召し上がりいただくセレモニーです。

このセレモニーは、
同じ盃のお神酒をご一緒に召し上がっていたただく事で、
「これから先、一生苦楽を共にします」
という誓いをたてる意味があります。


「新郎新婦固めの盃」の他にも神前式には、
おふたりの絆、そしてご両家様の絆を結ぶセレモニーが多くあります。
それぞれ想いを込めておこなっていただくことで
結婚式という特別な時間が、さらに意味あるものにかわります。


そんな、ご両家様の絆を結んでいただく場所として、
ザ・ブライトガーデンの神殿は出雲大社の神様をお迎えしています。

縁結びの神様である出雲大社の神様のもと、
日本古来の奥ゆかしさを感じていただきながら
ご両家様の縁を強く結ぶお式にしましょう





ひとつひとつセレモニーの意味をご案内しながら
おふたりにとって、ご両家様にとって、
大切で特別な一日のお手伝いをさせていただきます!




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美しい和装花嫁になるためのワンポイント講座!2016年11月23日

晴れの結婚式に日本の伝統的なきものを選ぶ方が増えています。
ですが着慣れないものですので動きにくくないだろうか、綺麗に見えるだろうかと不安もあるのではないでしょうか?

本日はコスチュームスタッフより着物で美しく振舞うためのコツをご紹介させていただきます。

1. 基本の立ち方 ‘漢数字の「八」をイメージしてしとやかに’

二人で並んで立つときは、漢数字の「八」をイメージしお互いの内側の肩を引いて少し重なるようにします。
新郎側の足を少しだけ後ろに引いて反対側の足に体重をかけるようにします。
すると身体が自然に新郎のほうを向くので寄り添っているかんじが出ます。
ドレス姿と違うのは体重がやや前にある感じで足の指の付け根辺りに体重をのせるような意識をもつこと。
姿勢を正そうとして後ろに反るのはNGですよ。

2. 基本の歩き方  ‘花嫁は小さな歩幅でゆっくりと’

カタカタ音を立てないように足の指の付け根までしっかり鼻緒に入れて摺るように歩きます。
足運びは円を描きながら前へ出すようなイメージで。歩幅はドレスに比べると
かなり狭く先に出した草履の4分の3くらいに次の足を出します。
草履ひとつ分以上の歩幅で歩かないことがポイント。やや足の力を抜いて膝を柔らかくし両膝が
くっつくような内股感覚にすると出しやすくなります。

最後にもうひとつアドバイス。

伏目がちにすると上品でしとやかな印象になりきもの姿がより素敵に。

花嫁は視線がとっても大切です。
洋装のときと違い3メートル先の地面、周りの方の胸元あたりを見るような目線の流し方を心がけましょう。


いかがですか?
ほんの少しのことできもの美人になれちゃいそうですよね。
ぜひ参考にしてみてくださいね。



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想い2016年10月10日

お式の数か月前にお祖母さまを亡くされた新婦さま。
お祖母さまへの想いが伝わる出来事がありました。

その日は、和装の衣装合わせ。
白無垢なんてみんな一緒ですよね。なんでもいいです!
最初はそうおっしゃっていたんです。

生地や色味、柄や刺繍の仕方によって見え方が全く違うんですよ。
私はいつものように説明を始めましたが、
新婦さまの顔色がフッと変わった瞬間がありました。


それ、着てみたいです。


ちりめん素材の柔らかい風合いと、
梅の花と鶴の刺繍が印象的な白無垢でした。
試着してから少し迷われていた様子でしたが、

これにしようかな… 
おばあちゃんの名前、実は梅子って言うんです。
一緒にいるかんじがするから。

お祖母さまが亡くなった後も
みんながおうちで暗い気持ちになってるから連れてきちゃいました!!
幸せな気持ちになってほしいんですと
ご自分と新郎さまのご両親を連れて衣裳合わせにいらっしゃっていた優くて明るい新婦さま。

でも寂しい気持ちは同じですよね。

大丈夫!!きっと天国のお祖母さまも見守ってくれているはず。
そんな気持ちは必ず伝わると思いますよ。



お祖母さまを近くに感じながらお式をされる…
なんだかココロ温まるお式になりそうです。




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