松本市高宮にある専門結婚式場 ザ・ブライトガーデン

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美しい花嫁になるためのコツ ~和装編~2019年8月3日

晴れの結婚式に日本の伝統的なきものを選ぶ方が増えています。
ですが着慣れないものですので動きにくくないだろうか、
綺麗に見えるだろうかと不安もあるのではないでしょうか?





本日は着物で美しく振舞うためのコツをご紹介させていただきます。

1. 基本の立ち方 ‘漢数字の「八」をイメージしてしとやかに’

二人で並んで立つときは、漢数字の「八」をイメージし
お互いの内側の肩を引いて少し重なるようにします。
新郎側の足を少しだけ後ろに引いて反対側の足に体重をかけるようにします。
すると身体が自然に新郎のほうを向くので寄り添っているかんじが出ます。
ドレス姿と違うのは体重がやや前にある感じで足の指の付け根辺りに
体重をのせるような意識をもつこと。
姿勢を正そうとして後ろに反るのはNGですよ。

2. 基本の歩き方  ‘花嫁は小さな歩幅でゆっくりと’

カタカタ音を立てないように足の指の付け根までしっかり鼻緒に入れて摺るように歩きます。
足運びは円を描きながら前へ出すようなイメージで。
歩幅はドレスに比べるとかなり狭く先に出した草履の4分の3くらいに次の足を出します。
草履ひとつ分以上の歩幅で歩かないことがポイント。
やや足の力を抜いて膝を柔らかくし両膝がくっつくような内股感覚にすると出しやすくなります。


最後にもうひとつアドバイス。

伏目がちにすると上品でしとやかな印象になりきもの姿がより素敵に。




花嫁は視線がとっても大切です。
洋装のときと違い3メートル先の地面、周りの方の胸元あたりを見るような
目線の流し方を心がけましょう。

いかがですか?
ほんの少しのことできもの美人になれちゃいそうですよね。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

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